>>666
>皇族であることが自由と幸福を制限される立場だと言って
>いるようなものじゃないか?(実際そうかもしれないが。)

実際そうかもしれないと思ってるんなら結構重要な問題じゃないの?
生身の人間が自由と幸福を制限されてようやく成り立つ制度が
「國體」であるはずはない。

皇族という身分がどのような境遇なのかということは、
時代によっていろいろに変化してきたろう。
ということは「現在の皇族のあり方が何かおかしいんじゃないか」
と考えることは別に國體そのものへの批判ではない。

皇族という身分がどのような境遇だったのかということは
時代によっていろいろあったろうが、
現在ほど皇族の自由と幸福を制限され、しかも
それが「当たり前」とされるめちゃくちゃな時代は
2600年の歴史になかったんじゃないのか。