【皇位継承】万世一系の皇統を守る6【男系維持】
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0465エージェント・774
2006/02/24(金) 18:31:58ID:TGpMxOSK--------------------------------------------------------------------------------
■ 自民党内閣部会、皇室典範問題で初会合 「有識者会議」の人選や「報告書」への批判が続出
Date: 2006-02-24 (Fri)
昨日2月23日、皇室典範問題に関する自民党内閣部会の最初の勉強会が開かれた。この日は
「皇室典範に関する有識者会議報告書」について、内閣官房の柴田雅人皇室典範改正準備室長から説明を受け、討議が行われた。
当センターが関係者筋に取材したところ、出席した議員からは、有識者会議の人選やその言動などについて批判が続出。
しかし、内閣部会の取り纏め役とも言うべき甘利明・政調会長代理や木村勉・内閣部会長の答弁は、
勉強会という名目で部会としての既成事実を積み重ね、機を見て「報告書」の方向で意見集約を図る――。
そんな思惑も否定することはできなかっという。以下、関係者の話に基づいて、部会の流れを報告する。
勉強会では甘利政調会長代理が、「当面は改正案提出を前提とせず、冷静に報告書の説明を受けるところから
スタートしたい」と挨拶。しかし、柴田室長の説明後の討議では、女系容認反対・慎重派の議員から、
有識者会議の人選や正当性などへの疑問や不満が噴出し、「皇族のご意見を切って捨てるやり方はいかがなものか」
(野田毅議員)、「座長や座長代理は(思想的な)問題があると聞いている」(西川京子議員)等の厳しい批判も出た。
それに対して柴田室長は、「人選は内閣官房が宮内庁と相談して決め、総理が各委員に委嘱した」などと弁明したが、
出席した議員の納得は得られなかった。
また「報告書」の扱い方について、「棚上げするか白紙に戻すべきだ」(野田議員)、「報告書を元に議論すれば
(女系容認の)方向に流れる。まず男系男子継承の意義を議論すべきだ」(戸井田徹議員)、「報告書はあくまで
一つの参考資料として議論してほしい」(萩生田光一議員)等の意見が相次いだ。甘利政調会長代理は、
「今日は報告書の説明を聞くということだ」と応じ、今後は男系維持派の主張も聴取する意向を示した。
さらに同部会の今後の進め方についても、「あくまでも勉強会として位置付け、賛否を決すべきではない」(萩生田議員)、
「世論になびいてはならない。内閣部会という仕切での勉強会は適切なのか疑問だ」(岩屋毅議員)等の疑念や注文が相次いだ。
それに対して木村部会長は、「当面は報告書を理解する勉強会として進めたい」と答えつつも、
政府が法案を提出すれば意見集約に踏み出す意向も滲ませた。
一方、「報告書」の内容に関しては、「元皇族の皇籍復帰」について報告書が「国民の理解と支持を得ることは困難」
と断じている点について、「根拠は何か。いかなるデータに基づくものか」(山本一太議員)といった疑問が出された。
それに対して、柴田室長は「有識者会議は世論調査はしていない。有識者会議としての判断だ」と答弁。
皇室伝統護持のための「決め手」とも言うべき「元皇族の皇籍復帰」という選択肢が、明確な根拠もなく、]
有識者会議の恣意によって切り捨てられた事実が露呈した。
なお、昨日の部会では女系容認反対・慎重意見が大勢を占め、事実上の女系容認論は、
「この問題は100年先を見通して論ずべきだ。いずれ男系天皇の維持は厳しくなる」(船田元議員)、
「側室制度を止めた時点で男系維持は困難になった」(舛添要一議員)などの少数意見に止まった。
《女系容認への反対・慎重意見を述べた主な議員》
野田毅、西川京子、戸井田徹、萩生田光一、岩屋毅、太田誠一、赤池誠章(いずれも衆議院議員)
《事実上の女系容認論を述べた議員》
船田元(衆議院)、舛添要一(参議院)
※全国議員サイト
http://gikai.fc2web.com/
http://seisaku-center.net/sunbbs/
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