戦前の旧皇室典範では、愛人に男子を産ませる側室制度が存続していた。嫡子の男子だけではなく庶子の男子にも、皇位継承の資格を認めていたのだ。事実、光格天皇以降、仁孝、孝明、明治、大正といずれの天皇も庶子、つまり側室の子供なのである。
http://www.bund.org/opinion/20040315-1.htm