>>343
いや、そうじゃないんだ。
例えばキミは国民への説得を考えているようでいて、その実、
論敵である我々に対し論破を試みようとしている。
その態度がいけないと言っているんだ。

いい例が、
>>307
>>344
>>346
↑ この流れを見てもわかるように、説に対して反論があり、またその反論に対しての反論がある。
こういう流れはディベートとしては良いのだけれど、例えばビラに採用するとなると膨大な文字量が必要となる。
そんな頭デッカチな議論に、一般国民は興味を持つと思うかね。

竹田さんのいう「合理的な理由はわからないけど今までやってきたから」というのは、
合理的な説明を省くことで相手に反証の余地を与えていないところがスゴイと思うよ。
単に2600年続いてきたという事実だけしか示してないから、反論の対象にすらならないんだ。
そこに少しでも合理的な理由(例えば「系統論」とか)を付け加えると、重箱の隅をつつくように反論が出てくる。
その反論に対して反論で埋め合わせをしなければならず、でもまた反論が出てくるからそれに対しても・・・エンドレス。

だからあまり硬質の議論にこだわらずに、あいまいな部分を残したままでもいいと思う。