>>325
>公務は簡単には減らせないのは事実だけど、まずはその説明から始めないと、
公務は簡単には減らせないものだ、というのは常識でしょう。現に半病人や妊婦まで駆り出されているんですから。
不安に思うなら47歳の若さで急逝された高円宮殿下の例でも挙げれば良いでしょう。
>普通の国民に訴えかけようとするのに、重厚な理論武装は必要ないと思うね。
だからこその>>307なんですが。
理論に興味の無い人用に、「現在の皇族数では体力的に限界」で押す訳で。
>「合理的な理由はわからないけど今までやってきたから」でいいと思うけどね。
今までやってきたから、というのは単なる惰性のように聞こえてしまい却って印象を悪くする恐れがありますよ。
歴史、伝統への興味の薄い層に対するイメージ戦略としては下策だと思います。
それよりは、皇族方の年齢的、健康的側面から見て、公務の負担は過大であるが、公務を減らして国民と皇室の接点を減らすべきではないので、
旧宮家復帰により成年皇族を増やすべき、というイメージで勝負した方が良いと思いますが。