>>373
女性の生理・出産などの血を指す場合もあるが、
むしろ、天皇家が責務として伝承していく祭祀は
女性に見立てた「超自然的な大きな存在」との「関わり」を
性の観点からイメージしつくり上げたものがあるといわれている。
女性と女性が「関わる」のはちょっと整合性がつかなくなる、ということ。
「大きな存在」を女性にあてはめているがゆえに
祭祀をつかさどる天皇が男性ということになる。
こういえば(もちあげれば)世の女性の誤解も解けるのでは?
愛子さまにいろいろ教え込んでいくというが、
もし愛子さまがこの「ズレ」を知ったときどうなるか。
悪い方向に進んだ場合、みんなは責任取れるのか、と。

こう言ってみたら?