とりあえず連呼ファイルの叩き台を作りました。


ご通行中の皆様、毎日お仕事お疲れ様です。
鳥取県議会では人権条例が大きな話題となっています。
片山知事は条例の欠陥を認め、県議会に無期限停止を求めています。
県民の皆さんも、県議会に条例の停止や廃止を求めていきましょう。

県内の弁護士や学者も人権条例には反対しています。
この条例は公権力には甘く、私人の間の問題ばかりを対象にします。
そのうえ強制力が強いので、新たな人権侵害を引き起こす可能性が高いのです。
県民の皆さん、危険な人権条例の廃止を求めていきましょう。

人権条例は、県内の人権侵害の実態をしっかり調査せずに制定されました。
そのため、人権侵害の定義が曖昧で、全く役に立たないと指摘されています。
徹底的な再調査のうえで、一旦廃止して根本的に検討し直す必要があります。
県民の皆さん、役立たずの人権条例の廃止を求めていきましょう。

そもそも人権条例を作らなければいけないような具体的事実が鳥取県内にあるのでしょうか?
具体例を個別に検証すれば、たいていは現行法で対処できることが分かります。
また差別のような内心の問題は罰則などで根本的に解決することは不可能です。
県民の皆さん、不必要な人権条例の廃止を求めていきましょう。

片山知事は期限を設けず検討すべきと言い、県議会は期限を設けるべきと言います。
いずれにしても、白紙に戻って検討すれば人権条例は廃止という結論になります。
しかし県議会は面子にこだわって「まず制定ありき」で期限を設け、県民を誤魔化そうとしています。
県民の皆さん、今回の県議会で人権条例を廃止するよう、県会議員に求めていきましょう。