おはようございます。

今朝の日本海新聞を見たら、ライブドア事件の方が目立っていましたが
一面に「鳥取人権条例 6月施行 凍結の公算
執行部、改正案づくりへ」という見出しで
記事が載っていました。

この記事は数時間後オンラインで見られるようになると思うので
22面の関連記事の方をコピーします。

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「県議会会派、対応割れる 人権条例見直し」
*「清風」「自民党」・・・執行部修正求める
*「信」・・・必要なし、施行要望

鳥取県議会の「清風」(13人)「自民党」(12人)「信」(6人)の
主要三会派は、23日、会派総会を開き、
県人権侵害救済条例の修正案の作成について対応を協議した。
「清風」「自民党」は執行部による修正などを求める意向を決定した。
だが「信」はあくまでも「修正の必要はない」としており、
条例施行に向けて準備を進めるよう執行部に要望していくことを確認した。

三会派には、片山善博県知事が12日に倉吉市内で開かれた説明会で
条例修正の必要性を強調。
その上で、執行部と議会側のどちらが修正案を作成するのか、
結論を出すように求めていた。

総会終了後、「清風」の石黒豊会長は
「知事に修正案を出すよう求めることを確認した。
修正箇所によって意見の違いはあるが、
修正することに反対はないので、修正に向けて努力したい。
二月議会で可決できないなら、臨時議会も開ける」と述べ
執行部側の修正に協力する姿勢を示した。

「自民党」の藤井省三会長は「修正に柔軟な対応をしたい。
県弁護士会などから多岐にわたる問題点を指摘されており
整理して執行部案を議会に提示してほしい。
時間が足りなければ、施行を延ばせばいい」と述べた。

一方「信」の松田一三会長は「修正の必要はないという考えだ。
県には運用規則を作るなど運用規則を作るなど
条例の六月施行に向けて準備を進めてほしい。
弁護士に入ってもらわないといけない条例になっていない」と述べ
現行条例のままの施行を要望。
執行部の修正案が提出された場合は
「その時点で対応を検討する」とした。
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