【集会】鳥取県人権侵害救済条例廃止請求署名OFF16
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0757エージェント・774
2006/02/06(月) 02:14:41ID:yNY4Txdgだいたい内容は>>749さんのレポートの通りだったけど、いくつか印象に残ったことを追記しておく。
・会場は1500人ぐらいいたけど、最後に司会が参加者に「県会議員や県庁に猛烈に凸するように」(まぁ凸とか言ってなかったがw)
と何度も何度も念を押していた。結構みんなマジメに聞いてたから、ちょっと推進派の凸の勢いが増すと思う。反対派も負けちゃいられないぞ!
・もっと「反対派の意見など妄言だゴルァ!!」って感じのノリなのかと思って行ってみたが、意外と冷静で
「改めるべき部分は改めてとにかく施行させよう」というノリだった。逆に不気味。
「部分的修正で6月施行を目指す」あるいは「人権侵害の具体例を挙げて早期に期限を切って調査を切り上げて条例を施行させよう」という魂胆のようだ。
・彼らの言う「修正すべき点」とは、「公権力にも有効なものにする」「マスコミの抵抗の少ないものにする」「人権委員会の独立性を確かなものにする」でした。
こういう表面的修正で押し切ろうという方針のようです。そもそも条例の必要性を担保する県内の人権侵害の実態調査の欠如については触れず
他県での人権侵害事案の話や、正体不明の差別落書きの話などに終始して、それをもって「県内には人権侵害で溢れている」かのような印象操作を行っていました。
・行政書士による戸籍謄本不正入手事件について延々としゃべっていたが、これは別の法律で解決すべき事案であり、
この事件でもってこの条例の立法事実とするのは噴飯もの。
・ここまでして「とにかく施行したい」という思いの裏にある狙いはやはり国政における「人権侵害救済法」の成立であることが露呈した。
「鳥取での条例制定の取り組みは国政での人権侵害救済法制定へ向けての第一歩」と明言していた。
・公衆便所の差別落書きの話から急にインターネットでの差別的書き込みの話に飛んで、両者を全く同一のものとして扱っていた。
それはあまりにも強引すぎると思った。何度も何度も「インターネット」や「2ちゃんねる」という言葉が出てきており、
よほど彼らにとってネットや2ちゃんは目の敵であり、苦手なものなのだろうと想像できた。
・驚くべきことに(いや驚く必要もないか)、「人権条例が施行されたらインターネットにおける差別的書き込みに関して
人権委員会からプロバイダに圧力をかけて削除させるべきだ」などと、大宰府市議会と全く同じ意見を言っていた。やっぱりそうなるわけだ。
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