>>726説明

上記日程で特に注目は
2/17(金) このあたりで各会派の代表質問者が決定
2/24(金) 本会議(開会、提案説明等)<生中継>
2/27(月) 常任委員会(議案の予備調査)
2/28(火) 常任委員会(議案の予備調査)
3/01(水) 常任委員会(議案の予備調査)
3/02(木) 本会議(代表質問)<生中継>
3/06(月) 本会議(代表質問)<生中継>
3/08(水) 本会議(代表質問)<生中継>

2/24の提案説明の時に知事が人権条例停止案を説明する。
2/27、2/28、3/1の常任委員会でそれについて各会派の委員が質問し、県庁の人権推進課職員が答える。
3/2、3/6、3/8の代表質問で各会派の意見を代表する質問者が質問し、知事がそれに答える。
だいたい、このあたりまでのやりとりで大筋の流れはできる。
知事の見解はもうほとんど「無期限停止」で固まっており動きようはない。弁護士会もそれで了承しているからだ。
ここで問題なのは各会派の対応のほうだ。これはまだ揺れ動いており、おそらく代表質問直前まで揺れ動くであろう。
その代表質問者が決まるのが2/17前後。この前から各会派に凸や街宣でプレッシャーをかけたい。

そういうわけで街宣を2/11から始めようというわけなのです。
また、できるだけ代表質問の内容に影響を与えるために、現在集めている署名を一旦集計して2/21に提出したい。
当初予定の2/24では、代表質問の内容が固まってしまっているかもしれないからだ。
この2/21ぐらいまでの段階で「こんなに条例廃止を求める声が多い」ということを知らせなければならない。
2/21提出ならば、2/19の日曜日に鳥取や他地域で集めた署名がギリギリ間に合う。
もちろん当初予定の2/24にも追加到着分は提出して合計するから安心してほしい。
とにかく早いうちに各会派にプレッシャーをかけて、代表質問で「条例の6月施行」とか「見直し期限の設定」など言わせないようにする。
出来れば、知事の唱える「無期限停止」を更に超えて、「廃止」を求めるような意見を言わせるぐらいまでプレッシャーをかけていきたい。