>>578
一般鳥取住人に気づいてもらう手段としては不買運動はあまり有効ではないでしょうね。
反感を買うだけのことです。
ただ、県会議員への間接的圧力としては確かに有効です。
県会議員の支持団体などの業界団体が不買圧力を受けて
「あんな条例さえ無ければ」と議員に圧力をかけてくれれば、これは効果的です。

なんとなく「嫌鳥取」で不買運動するのは止めてください。
そのやり方だと噂が抜けず長年続いてしまいます。
もしやるとしたなら、明確にこの条例と結びつけて不買運動するようにしてください。
条例廃止になれば不買運動も終了するようにしてください。
そのやり方ならば、廃止のメドが立ってきましたから、少し安心して不買運動ができます。

しかし、私は不買運動はやはり本来は邪道ではあると思います。
県外からの圧力ならば、皆さんの地元の国会議員に凸して、
国会でこの騒動について取り上げてもらうようにしたほうがいいでしょう。
ただ、もし2月議会で県議会が6月施行を強行しようとするならば、
制裁措置としての不買運動はやむをえないと思います。その場合は私も協力させてもらいます。
但し、繰り返しますが、あくまでも条例施行強行と結びつけた制裁措置としてに限ります。
鳥取のイメージ低下につながるような不買運動には賛成しません。