>>459を簡単に解説しますと、
これは要するに人権条例の見直し作業に263万円かかるから出しておくれ!ってことですね。

>>460の解説ですが
これはつまり、263万円かけて、県内の人権侵害の実態調査をして条例の見直しまで行うということ。
実態把握は人権侵害を受ける当事者団体からの聞取り調査によって行い、
その当事者団体とは、部落解放同盟や女性団体、障害者団体、外国人団体、
その他子どもや高齢者や病気の人などの問題を扱う団体ということになります。
そういった調査をもとにして条例の見直しをしていくのですが
それは「見直し検討委員会」という13名からなる組織によって進められる。
「見直し検討委員会」は弁護士や、人権や法律や福祉を専門とする学識経験者、人権救済活動に携わる者(市民活動家)
で構成されます。

>>463を解説すると
これらの作業をする間、現行条例を停止しておくため、人権条例を停止させる条例を県議会に提出するということ。