とり子さんに引き続き、署名集めオフのレポします。
参加メンバーは私と保守お嬢さん。
それとオフ後に地元メンバーでのミーティングを行う為、1時前にyosimasaさんが遅れて合流。
天気には恵まれたんですが、場所がアーケードって事で、吹きぬける風が寒いの何の。
今回初めての会場で、しかも商店街と言うシチュエーション。
前回のSATY前と比べると、格段に人の流れは多いのですが、隣り合わせた某消費者金融のおねーさん曰く、
これでもいつもの週末より、人通りが少ないとの事です。
ただ、お店の出先では極力声掛けをしない(お店の迷惑になりますので)という制約の中、二人ともやや苦戦気味。
また鳥取での署名集めと比べても、道行く人のリアクションは低調でした。
その原因は後述しますが、流石のお嬢さんも、「こんなに難しい署名集めは初めてだわ」とため息。
そんな厳しい状況の中でも、ニュー速での告知を見て署名しに来てくれた、4人のねらーの方がおられました。
嬉しくなって思わずビラを数枚渡し、「知り合いに署名を頼んで!」とお願いしました。
来てくれた地元ねらーのみなさん、本当にGJ!
そして署名して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

今日の署名数を報告します。
一応打ち上げの際に確認し、yosimasaさんを通じて事務局の方にお渡ししたのですが、もし数え違いが
ありましたら、別途訂正をお願いします。

街頭での署名数(事前に私ととり子さんが集めた分も含みます):82名
事前に保守お嬢さんが集めた署名:175名
合計:257名

さて、米子でのリアクションが低調だった理由ですが、大きく三つの要因が考えられます。
まぁ、県西部の人間の言い訳だと解釈してもらっても結構です(苦笑)。
1、東部や中部と違って、西部の人間はどちらかと言うとドライな人が多い事
  これは常々言われている事ですが、西部に住む私自身もそう思います。
2、かつての「鳥取県西部地震」の際の片山知事の対応に、今でも感謝しておられる方が多い事
  特にお年寄りの方に顕著な傾向です。
  若い方でもネットをされない方は、概ねそんな感じですね。
  実は私は神戸の震災も経験しているのですが(前提条件がそもそも違いますが)、当時の兵庫県知事
  と比べて、片山知事の対応は本当に秀逸でした。
  この問題が無ければ、私にとっても片山知事は、「震災のヒーロー」だったんですけどねw
3、東部や中部に比べて、西部は同和問題はほぼ解決している事
  これを書くと誤解を受けるかも知れませんが、断言します。
  私は少なくとも部落差別に限って言えば、今まで一度もした事がありません。
  勿論これは、私の人格が高潔な訳ではありませんよ(www)。
  この活動に関わるまで、西部のどこに被差別部落があるか、本当に知らなかったからなんですよ。
  県西部での人権教育では、具体的な被差別部落の情報を与えられる事は、基本的にありません。
  (私の知る限りでは、です。全域がそうかと言われると断言出来ませんが)
  どこが被差別部落なのか、誰が被差別部落の出身か、知らなければ「差別」なんて出来る筈も無いんです。
  この条例が出来たところで、「自分は差別なんかしていないから、怖くもなんとも無い」と、みんな感じていると。
  だから必然的に、この条例に対しても関心が薄い訳なんです。
  スレ違いになりますので、この問題についてはここまでにします。


まぁ言い訳をしたところで、議会の日程は待ってくれる訳ではありません。
引続き署名集めを頑張って行きたいと思います。
ご支援頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。