凍結期間になった場合のビラは、今とはコンセプトを変更したものになるでしょう。
今は現行の条例を批判した内容になっていますが、
凍結期間ビラは、実態調査のあり方や、条例制定の必要性自体を問い直すような内容のものにしていくべきでしょう。
そうやって、凍結期間の条例に関する動きが推進派や県当局主導で行われることを牽制し
県民監視や県民参加のもとでそれらの作業が行われるような流れを作っていくものでなければなりません。
そうした流れを周知していくためのビラです。
この凍結期間には本当に地道な周知作業が必要です。

そして、そうした活動を継続していくためには、仲間をもっと増やす必要があります。
そのためには、街頭でビラを配っているだけではダメなのです。
ミニ集会は、仲間を増やすために有意義な場になります。
そんなに偉い先生を呼ぶ必要もありませんし、会場を満員にする必要もありません。
一応基調講演的なものはしつつ、会議やフリートークに近いものであってもいいのです。
漫然と広く参加を宣伝するだけではなく、特定団体などに積極的に参加を要請していけばいいのです。

県会議員への説得活動も凍結期間においては非常に重要な活動です。凸の強化が必要です。
そして、県会議員の後援組織を口説いていくようにしましょう。
条例廃止を目指しての県会議員の後援組織との連携を目指していきましょう。
この凍結期間にある各種選挙時に何らかの活動を展開していくというのも面白いアイデアではあるでしょう。