あきさんお疲れ様でした。

同じく日本の建国をお祝いする集い参加してきました。
1000名は超えていたと思います。動員が多かったという印象です。
国会議員も2名本人がきて、それぞれ挨拶されましたが、心強いことです。

百地先生は女系反対派が主張してきた血統ではなく、皇室の伝統である
祭祀や和歌を紹介されながら、拙速な動きを牽制するご発言をされました。

万葉集には天皇から防人・遊女までの和歌が載せられており、和歌のもとの
平等と指摘した渡辺昇一氏の言葉を引用し、国民のことを祈る君主はどこの国にも
いないと仰いました。

天皇陛下があたかも女系を容認したかのようなことを一部政治家が行ったことに
ついて、偽りであると断言されました。

小泉首相は決して皇室典範の改悪を諦めていません。
予断を許さないと先生も明言されておられました。

さて、今月末からの3月議会では県内のいくつかの市議会で教育問題が取り上げられるようです。
確認書を締結したりという不正常な教育実態にはメスを入れていかねばいけません。