【福岡総合】人権擁護法案・条例反対運動OFF4
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0061なめ猫♪ ◆D97JmMuydA
2006/01/21(土) 23:53:53ID:7rduFysX連中、何といったかというと、「糾弾権」といいました。自分たちは差別されてきたん
だから、糾弾する権利があるんだ、少々行き過ぎがあってケガさせたって無罪なんだって
いって、ずーっと最高裁まで争ったわけです。結局、有罪になったわけですが、だいぶ
けが人が出ました。
そのときに、私、地元の人にたまたま会う機会があって聞いたら、そのときメチャクチャ
だったといいますね。解放同盟の連中が取り囲んでいると、警官隊が手を出せないと。それ
冬だったもので寒いんです。そうすると、当時、木造校舎ですから、木の枠なんか・・・・・。
バンバン窓枠を壊して、焚き火をやってあったまっていると。目の前で解放同盟員が校舎を
壊しているのに警官隊が手が出せない。これが実際関西の同和地区の今から、二、三十年前の
実態だったわけです。
もちろん今では部落解放同盟は弱体化しました。闘争心がなくなって、今弱いけれども、一般の役所や
マスコミ関係、みんな頭にあるのは「同和は怖い」という意識は消えていないわけです。
この部落解放同盟というのは、今は行動力では・・・・・。暴力的なことはもうできなくなっています。
あまりしません。ですけど、イデオロギーの面で差別という・・・・・。
だから、常に人間を差別するものと、差別されるものとに分割しまして、常に差別がないと困る人たち。
これが教科書をつくりますから、お子さんの教科書でもご覧になったらわかります。
常に悪代官が出てきたり、貧しい虐げられた百姓が出てきて、天皇は賎民をいじめたとか、常に上が下を
いじめる、こういう図式ですね。これがそのまま差別、被差別の階級闘争につながっているんです。
下村博文先生は文部科学政務官も務められた方。
こういう教育が、まだ福岡でも続いている証拠を少しづつ明らかにしたいと思います。
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