紀子様がご懐妊されていようといまいと
男系派は「皇位の安定的継承のために旧宮家の皇籍復帰は必要」と主張する。
それと同じように、小泉はじめ女系派もまた彼らなりの歪んだ論理ではあるが
「皇位の安定的継承のために女系容認は必要」と主張する。

結局、紀子様のご懐妊は論点を大きく変えるほどの影響力は無いのです。
論点はやはり「皇位の安定的継承のためには、旧宮家の復帰か、女系容認か、どちらがいいのか?」なのです。
もちろん、答えは明白なのですが。女系容認はそもそも「皇位の継承」にあたらないのだから。
ただまぁ、女系派は紀子様ご懐妊によって論理破綻をするほど甘くはないということです。

ただ、紀子様ご懐妊によって「今急いで決める必要は無いではないか」という意見が通りやすくなったのは確かだ。
そして、これが9月で任期の切れる小泉や女系派にとっては手痛い打撃なのです。

今後、女系派が仕掛けてきそうなことはといえば、
@長期戦は不利と悟った小泉が来週にでも閣議決定を強行する
A小泉の任期を延ばそうと画策する
B小泉の後継に女系派の山拓を擁立する
C紀子様の胎内の御子が女子であるという噂を流す
D紀子様の胎内の御子を呪い殺そうとする

こんなところかな?