長いこと僕にも不可解だったが、小泉が皇室典範改正法案の国会への提出を焦る理由はここ(どうしても愛子様に天皇になっていただくこと)にあるのではないか。
もし皇太子夫妻が離婚するとか、あるいは皇太子自身に不測の事態でも起こった場合には、今のままの皇室典範では、皇位の相続は愛子さんへは行かない可
能性が高い。
もし、今の段階で、愛子内親王への皇位相続を確定的なものにしたければ、皇室典範改正を急がなければならないということになる。
とすれば、今の段階で、「愛子内親王への皇位相続を確定的なものに…」という動機は何か。それを画策しなければならない人達とはどういう人達か。
ここらあたりに小泉一派が「事を急ぐ」皇室典範改正論議の問題の核心はあるのではないか。

・・・と山崎行太郎先生は分析しています。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060205