>>68
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/023.htm
 大嘗祭の歴史での大きな転機は、朝廷と室町幕府の衰微によって、室町時代末から9代、220年にわたり断絶したことだ。
江戸前期に再興されるが、河音氏はこの長い断絶期間にふれて
「図面などではっきりしている建物などは復元できたろうが、口伝されてきたと考えられる服属儀礼としての諸芸能や、天皇が秘事として行う宗教的所作の作法の復元は不可能で、再興時に適当に創作したとしか考えられない」
といっている。