小泉や武部は
「皇室典範改正問題は国会で議論して国論を二分するようなことになっては皇室に対して申し訳ない」
と非公式に発言しはじめているようだ。
これは「だから国会提出を諦める」という意味なのではない。

むしろ逆に「陛下のご意思」を楯にして、
「国会での議論を抜きにして成立させなければいけない。それが皇室のためになる」という論法で押し通そうとしているようだ。
このトンデモない手法を使うためには、早ければ早いほうがいい。
時間が経てば経つほど、国会議員にも国民にもこの問題の理解が深まり、反対論の賛同者が増えていくからだ。
だから、小泉は電撃的に動く。来週にも動くのではないか?
13日閣議決定というのもあり得る話なのではないかと思う。

いや、ハッキリ言ってムチャクチャなやり方で、普通では考えられない可能性だが
逆に、この方法以外では、この改悪を実現する方法はもう残っていないように思う。
小泉はやると言ったことは必ずやるのであり、そのためにはこの方法しかないのではないかと思う。