>>23
遠く離れた傍系の方が擁立されるのは珍しくない。傍系が皇位を継承したからといって、分岐した後のそれまでの直系の天皇が否定されるわけではない。
皇室においては、継体天皇の例もある。また、徳川将軍家は15代慶喜は実系では家康まで遡らないと本家に合流しない(しかし、彼は薩長にとって脅威であった)。
外国の例を見ると、朝鮮の李太王殿下は、仁祖9世孫である。