【皇位継承】万世一系の皇統を守る5【男系維持】
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0299エージェント・774
2006/01/31(火) 20:09:18ID:U8/DRLZA通常国会開会に合わせて、永田町と宮内庁、官邸周辺に女性・女系天皇推進の小冊子がばら撒かれている。
これが男女平等論やら、開かれた皇室論というのなら、それこそ「どうということはない」代物なのだが、名だた
る大学教授の筆になるものだけに、保守系議員の中でも動揺が広がっている。
その贈呈文の一節にこうある。
「永年、古事記・日本書紀などの古典を研究され、日本の歴史研究の第一人者として評価の高い皇學館大学
名誉教授の田中卓博士が、皇室の歴史、伝統からみて現状においては、男帝・男系にこだわらず、女帝・女系
の容認こそ皇統護持のため必要であると、具体的な実例を挙げて明快に論じておられます」と、社団法人国民
会館館長たる武藤治太氏の弁。
執筆者は皇學館大学の学長を勤めたこともあり、神社界、歴史学会に一定の影響力を持つ田中卓氏だ。
一言で言ってしまえば、古代史・国史を知らない者が、知ったふりして「男系」だ「宮家復活」だというんじゃねえ、
と啖呵をきって開き直り、改悪反対派を頑迷固陋の守旧派として糾弾する文書である。
こうした文書が撒かれることで、官邸、宮内官僚は小躍りして喜び、大前繁雄議員は膝を叩いて「得たり得たり」
と叫び、関西の神社界・仏教界は困惑し、神社本庁は頭を抱え、保守系議員は動揺の色を隠さない。
http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200601310001/
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