【皇位継承】万世一系の皇統を守る5【男系維持】
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0286エージェント・774
2006/01/31(火) 18:07:26ID:Fd/dS6zG今こそまさにその岐路の一つに立たされているというだけで、どちらを選ぼうがそれが先例となり伝統を引き継ぐ道となることに変わりはない。
そもそも第二次大戦直後にあっては天皇家そのものの存続すら危うかったものをアメリカ側の情けでやっとこ制度として残っただけで、
今では法の下に管理された職業天皇となった天皇制に今更伝統の話を持ち出して議論するなど馬鹿げている。
天皇が神格化されていた戦前ならいざ知らず、人間としての天皇家の人々、職業としての天皇制という事を考えれば、
そこに人間の尊厳に関わることに優劣を付けるような制度を法律に設けることなどは、現代にあっては以ての外。
また、女系天皇を容認しないとなると、男子を求め民間の宮家を天皇家として招き入れることになるが、
そうなると天皇家に世継ぎの男子がいなくなる度天皇家ばかりが増えることになる。日本の現状では実際問題としてそんな天皇家となれば税金が追いつかなくなってしまう。
では、税金で賄う天皇家という範囲を一定に絞り、世継ぎが変わる度、天皇家となる家族を入れ替わり立ち替わり変えていくのが妥当であるかどうか。
そうなると、民間に生まれた家族とは何か、天皇家に生まれた家族とは何か、我々国民が何に重きを置き、何を守り抜き、何を日本の象徴とするのか、結局は本末転倒となってしまう。
さらには、今現在の天皇家を見ても、その功績を無視してはならないという面もある。戦後の昭和天皇に対する責任を追及する声も少なからずあった中、ここまで愛され支持される天皇家になり得たのは、現在の天皇、皇太子が招いた民間からの血を入れたからに他ならない。
そんな天皇家に馴れ親しんだ国民が他の宮家が天皇の血筋がどうとかいっても支持するかどうかは疑問がある。
では、結局どうするのが妥当であるか。
全く個人的な意見を言えば、私はこの際、日本の象徴として一定期間国の勤めを果たす天皇家という職業に就ける家族は選挙でもして決めてはどうかと考える。
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