雪下ろしは、端がどこか分からなくて、下に何もない雪の上に足を乗っけることが
大変危険です。
屋根の雪は押し出されて、屋根のない部分まで出っ張るのです。
雪の上からだと、それが分からなくて、
つい、屋根のない部分に足を乗せそうになるのです。
スコップでつついて、雪を落として、屋根の端を出して、
「ここが屋根の端か。」と確認しないといけません。

あと、下まできれいに雪をすくうと、瓦が露出して滑るので、
少し残して雪を削るのが大事です。

屋根の上で、ずるっと滑ったことは何度もあります。
スパイクの付いた長靴をはいたり、滑りそうなところでは、手をついて進むなど
慎重に行動する必要があります。
気を付けないと、本当に危険です。