鳥取人権侵害救済条例廃止に向けての今後の活動について

街宣車は無くなりましたが、ビラ配りや陳情署名集めは続けます。
特に陳情署名集めは重要です。当初は特別請求署名の前座のような扱いで始まった陳情署名ですが
今やこれが条例廃止に向けての決め手になりつつあります。

今の県内の情勢を見る限り、県議会以外の全ての意見は条例の改廃を求めています。
県議会だけが頑なに改廃を拒んでいますが、そうそう拒みきれるものではないでしょう。
きっと、2月24日から予定されている県議会で、この条例の改廃が議題に上ってくるはずです。
その時に、条例廃止論に説得力を持たせるためにも、出来るだけ多くの陳情署名を集めておいて
2月の県議会の冒頭に県議会に対して提出するべきなのです。

そのために何をしていくべきなのか。それが今、一番考えるべきことです。
ここで上手くやれば、条例廃止へ大きく近づくことが出来るのです。
発想を切り替えましょう。状況は変わったのです。
「直接請求署名の時に署名を頼むから近所の人にあえて陳情署名は頼まない」という考え方はこの際捨てましょう。
今こそ勝負の時なのです。
署名用紙やビラをたくさん取り寄せて、周囲の人に署名してもらってください。
近所にポスティングしましょう。
地域のお店や施設などに置きビラをお願いしましょう。
街頭で独自にビラ配りしてもいいでしょう。
街頭で署名を積極的に呼びかければ、今なら多くの人が署名してくれます。
これはOFF会としても是非やろうと思ってますので、是非参加して協力してください。
コネのある人も無い人も、会社や団体に署名のとりまとめをお願いしてみましょう。
ビラも署名用紙も、yosimasa氏に問い合わせれば送ってもらえます。
メアド・・・[email protected]
電話・・・080-3455-1029

議会冒頭に署名を提出するためには、2月15日ぐらいには締め切ることになります。
それまでにyosimasa氏の手元に署名が集まっていなければいけません。
もう1月6日です。ゆっくりしてはいられません。勝つチャンスが巡ってきたのです。ここが頑張りどころです。