懇話会を傍聴していた県議の懇話会終了後のコメントはメモはとっていなかったが
そばで聞いていたので、記憶を頼りに思い出してみる。

清風の石黒県議は、
「2月までには各会派とも方向性を示すと思う」
「それ以上はここでは言えない。勘弁してほしい」
「個人的に言ってもいいんだが、35人もの県議が賛成したことだ。軽々しい発言は出来ない」
というような感じ。割と柔軟な印象を受けましたが、慎重な印象もありました。

自民党の小玉県議は、
「この条例は1年前から知事が提案して県議会で議論を重ねてきた重みがある」
「しかし修正が必要だということになれば、修正される可能性はある」
「施行延期とか抜本改正という方向にはならないだろう。修正で対応できる」
「とにかく12日に県から報告は受けるから、それから会派で検討して、1月中には方向性を示す」
という感じ。

それから報道陣は松本弁護士会会長にもぶら下がり取材

松本
「率直な意見交換が出来たと思う」
「勧告・斡旋に限定するというのなら、弁護士会としても委員派遣してもいいと思う」
「この議論は箇条書きにしては切迫感が伝わらない。議事録そのものを提出してほしい」
「議事録の公開を強く求めていきたい」