【集会】鳥取県人権侵害救済条例廃止請求署名OFF15
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0263KN ◆.E2Y/4Nums
2006/01/09(月) 21:20:29ID:94k94JXX「弁護士会としては改廃の意向。この条例はこのままでは維持できないと思う」
「修正ありきで話を進めようとしているようだが、そもそも改良する余地もあるのか疑問」
「この懇話会が修正案を作る委員会に摩り替えられてしまうのではないかと不安だ」
「例えば部落の人と結婚しないのは差別にあたるのか?婚姻の自由との整合性は?こういうことは具体的に検討しないといけない」
「この条例の立法必要性をそれぞれ持ち寄って、それらに具体的に個別に検討する必要がある」
「そもそも行政が機能しなければ人権侵害は救済されないのであって、行政にどうやってメスを入れられるのかが重要」
「なのにこの条例は行政にメスを入れることも出来ない」
「抽象的な問題設定をするのではなく、具体的事例を出すべき」
「6月施行を1〜2年延期する別の条例を作って、その期間に徹底的に議論すべき」
「県議会側も柔軟になってきていると聞き及んでいる」
「だから今日は思い切った議論をすべき。6月施行を前提とした議論には乗れない」
国歳
「やはり修正するのが大事だと思う」
「公権力による人権侵害についても盛り込むべき」
「差別されている人達の立場に立つべきで、彼ら自身の意見も聞くべき」
このように国歳氏が安田氏に反論し始めたあたりで、監視役の人権局職員が傍聴席にやって来て
録音がどうだとか騒ぎ出し、このあたりの安田氏と国歳氏の押し問答はメモとれず。
やはりこの安田発言によって人権局職員は苛立っていたのだろうか?
人権局職員が去っていったので、メモ再開。
安田
「この条例はきっと一人歩きしますよ」
「具体的どんな人権侵害を取り締まるのか決めるべき」
「広く網をかけられるのは不安」
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