解同にしても総連にしても、鳥取の場合は非常に行政への依存度が高い。
福岡のドラゴンのような、財力を使って国政にまで影響を及ぼせる人物がいるわけでもない。
ゆえに、自らの活動の正当性が崩れて、行政に見放されたら、実は非常に弱い立場になる。
鳥取の解放同盟は、大阪や福岡と違って、暴力的なことはしない。
唯一の武器は同盟休校だったが、今はそんなことが出来る時代ではないのは彼らも知っているだろう。
解放同盟が県議会に送り込んでいる山田議員、杉根議員、それから人権局の連中にしても、
公の場で議論に引っ張り出されることを恐れていると思う。
あまり詳しくは言えないけれど、バリバリ解放同盟な教員がちょっと一線を越えた授業をやろうとして、
保護者との公開討論の場に引っ張り出されて、その場には解放同盟員もいたのだけれど、
同和地区近隣住民から総スカンを食らって授業をつぶされた、という例が実際にある。