藤井副知事は最後に、「あくまで我々は意見を聞くと言うスタンスで、今日の内容は議会にそのまま伝える」と述べておられました。
でもこの懇話会の結果を受けては、まさかこのまま施行に突っ走る事は、普通に考えても出来ないでしょうね。

これだけ批判の嵐では、県庁の中の人達も大変でしたよ(人事)。
途中で録音をしていた人(>>134さんですね)のところに、人権局の茶髪のお兄ちゃんを何度も邪魔によこすのがせいぜい精一杯。
自爆を期待していた磯田局長も、今日はずっとだんまりでした。
でもお陰で、凄く重要な事を話している場面だったのに、そのお兄ちゃんの妨害で、メモを一部取り損ねてしまいました。
>>134さんは、私のすぐ近くにおられました。お兄ちゃんのクレームがうるさかったんですよ、これが)
もしかしたら他にも、ネ申発言があったかも知れないのに残念です。

ちなみに懇話会の後、条例制定時に反対の票を投じられた、浜田議員とお話をする機会がありました。
本当に小柄なのに、パワー溢れる素敵な女性でしたよ。
内容は個人としてお話を頂いたものなので、ここでは割愛させて頂きます。
でもお話を聞いて思ったのは、「やはり片山知事は、既に深手を負わないような幕引きを考え始めている」って事でした。

>>194
腹立たしく感じる気持ちは分かりますよ。
私も鳥取県民ですから。
でもね、貴方が悲観するような状況からは、少し代わって来ているんですよ。
ちなみに貴方自身は、この条例の内容についてはどう思われますか?