鳥取での活動の当初、「平成の治安維持法」という言葉を使ったら
地元の保守系団体の方に「治安維持法はいい法律だった。そういう喩えは良くない」と説教されました。
もちろん、あくまで現代人にイメージしやすいレトリックとして使っただけだと説明したんですが
非常に憤慨されておられました。特高警察というのも同じタイプの用語になると思います。
レトリックとしては有効だと思いますが、もしかしたら保守系団体の方と上記のようなトラブルは起きるかもしれません。
だからこの用語の使用をやめるようにというわけではなく、トラブルが起きることを未然に予測していれば対処を誤ることもないということです。