まとめ(?)
(壱)>特定の人たちが〜言論弾圧を行うための法律です。
  今回の内容では結論が飛躍気味(「特定の人たち」に関する情報がないし)
 (確か法務省の人間が「この法案が成立しても、実際に処罰が実行されるのは
  望ましいとは思わない。人々が無意識に差別発言を行うことに対する
  抑止力にしたい(意訳)」こんな感じのコメントをしてたと記憶している。
  こーいう事例を出せば説得力があるんだけど・・・ソースどこ逝ったorz)

(弐)「・この法案を運用する人権委員会には裁判所並の強力な権限が与えられている」
  を補強。 「弁明(反論)のチャンスがない裁判のような法律である」を追加(?)
 
(参)「・「人権委員会」に「差別者」と認められたら名誉挽回は難しく〜30万円以下の
   科料〜」を修正
  →「・「人権委員会」に「差別者」と認定される際は反論のチャンスがない。
    認定後、自宅への立ち入り調査、30万円以下の過料を徴収される恐れがある。」
 
(四)フキダシ「「人権」というキレイな言葉でみんなの人権は守らない〜法案です!!」
  を修正
 →「『人権』というキレイな言葉で みんなの人権を侵害する 可能性が高い法案です!! 」
 
(伍)「・人権侵害の定義があいまいでどんな解釈でもできる」を修正
  →「・何をもって人権侵害とするか」の定義があいまいで、人権委員の裁量によりどのようにでも解釈できる
    例・授業中の私語を教師が注意するのは、子供に対する人権侵害だ!等」

(所感)
より厳密な内容にしようとすれば、内容が難しく、専門的(?)な言葉が出て来て
分かりづらくなって、
分かりやすく単純化すれば嘘っぽく見える気がします。
どのレベルまで踏み込むか・・・
とりあえず、科料とか裁量とか普段使わない言葉には注釈を入れるべきかも。