>マルオさんへ

 人権擁護法案に関して言えば、私たちは代用する案は持ちません。
 なぜなら、それは法案そのものが必要ないものであるから、替えの案を出す必要がないからです。
 私たちは「廃案」を目指しているのです。
 
 「政治というものをわかってない」
 とあなたはおっしゃいますが、では、あなたはどのように政治というものを捕らえておいでですか?
 果たしてそれは、真ですか?

 「なぜ差別をなくそうとしてるのか?なぜ差別が出来たのか?」
 まとめサイト、ごらんになっていただけましたか?
 人権擁護法案の問題とされている背景について、勉強していただけましたか?

 「世の中はすべて多数決で決まります。
 そのことをふまえ活動してくれませんか?」
 というのは、具体的にどのように活動しろとおっしゃるのでしょうか?
 
 貴方は最初、一緒に活動に参加したいと書き込まれてきた。
 でも、この流れでは、世の中は多数決であるから、あきらめろとおっしゃってるようにも見れますが?

 私たちは私たちなりに、自分たちの出来る立場でここまで動いてきた訳ですが、
貴方は新聞で折込をしようと言う意見以外に、実際どのように活動したいのですか?

 そして、現在活動しているメンバーと、協調して活動する気持ちはおありでしょうか?