米国が望んでいるのは北朝鮮の核の脅威を排除する事にある。
日本も拉致問題だけでなく北朝鮮の核の脅威は排除しなければならない。
最終的な目的は多少違ったとしてもやらなければならない事は共通している。

経済制裁だけでは北朝鮮を崩壊させることは出来ない。
補給路があるのだから。

脱北は命がけの行為。
高齢者や病人には不可能に近い。
即ち脱北できるのは、北朝鮮における労働可能な人たちが中心となる。
北朝鮮の労働人口を減少させるのが脱北を煽る理由。

「入管難民法」
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/index.html
↑これはまだ弄られていない。
当面の脱北者にはこれが適用されると思われる。