続きです。

A受任者について
請求代表者から委任を受けて、実際に署名を集めて回る受任者ですが、これは請求代
表者を通じて、県の選挙管理委員会に届出するのですが、ここで一つ問題があります。
実は選挙管理委員会自体は、有権者の名簿を持ってないんだそうです。
ですので、その受任者について、この人が本当に有権者かどうか、選挙管理委員会は
その人の属する市町村に、照会を掛けるんだそうです。
そして市町村から回答を受けた後、選挙管理委員会が、「あんた署名活動始めても良
いよ」って、通知をしてからじゃないと、その受任者は署名活動を始めてはいけないんだ
そうです。
それまでに集めた署名は無効にされてしまう可能性が高いし、もっと言えばその受任者が
せっかく集めてくれた署名が全部無効にされてしまう可能性すらあります。

ですので、誰かが途中で受任者は増やせば良いって言ってましたが、極力受任者は署名
を始めるまでに相当数集めておく必要があるようです。

こうやって考えてみると、来年の7月までは受任者となってくれる人をどんどん募集する事に
専念した方が良いんじゃないでしょうか?
せっかくの県民の訴えが無視される結果になりかねませんし。
以上、表立っては活動してない地元民のレポでした。スレ汚しスマソ。