太宰府市 市民生活部 人権・同和政策課(TEL:092- 921- 2121)に電凸してみました。
女性が対応してくれました。

分かったこと
  1.この条例案は市長提案である
  2.氏名の公表等については、委員が決めるのではなく市長が決める。
  3.諮問・答申は済ませてある。
  4.今月1日から審議中。19日に採決。
  5.条例案は可決されたらHPに載せる。

それで、ちょっと驚いたことがあったので追加で書きます。
申し立て可能な人権の範囲について質問してみました。
たとえば、自由権的人権も含まれますか?とか、社会権的人権は含まれますよね?とか質問したんです。
そうしたら、「自由権的人権ってなんですか?」「社会権的人権ってなんですか?」と聞き返されました。
警察署の交通課の人に電話して「過失相殺ってなんですか?」と聞き返されるぐらいのショックを受けました。
人権・同和政策課の人が、どうして人権の超基本的なことが分からないんでしょうか・・・・・
ひょっとして、おちょくられたのかもしれません。だって質問したのは超基本的なことなんですよ。
数学の先生に九九を質問するようなもんです。これが地方の人権担当者のレベルなのかと思うとぞっとします。

他にも申し立て可能な法益侵害の範囲についても質問しましたが、やはり「法益侵害ってなんですか?」
と聞き返されましたorz(・・・・しっかりしてくれ)

自民党憲法試案にある環境権等は申し立て可能な人権かとも聞いてみたんですが、これもやっぱり・・・・・
太宰府市は、男女差別禁止条例や人権条例を作る前に、人権政策課の再教育を行うべきではないでしょうか。


ほんと、このままじゃヤバイですよ・・・・