>>483
色々と考えてみました。

>>478の記事ですが、人権条例を推進した議員の認識がこれに集約されていると思います。
これを読んで「おかしい」と気付くことができるか否かで
人権条例の問題点を理解してもらえるかどうかが分かれるように思います。
周知を目的とするならば、条例の問題点を正確に理解してもらうことではなく
「問題意識」を抱いてもうことが重要だと思うので
こうした短い説明で問題意識を持ってもらえそうな事例を何パターンか用意して
繰り返し訴えてみるのはどうでしょうか。

――人権救済機関の強権性、人権侵害の定義のあいまいさなど問題点も多いのでは。

多くの加害者は人権を侵害しているという意識が薄く、それに気づいてもらうことが条例の目的です。
氏名公表や調査拒否での5万円の過料は、調停の実効性を持たせるため。
人権侵害の定義があいまいだと批判されますが、人権侵害の現場は千差万別で、
細かく定義すると対応できないケースも出る。
表現の自由に配慮する規定もあり、運用状況は県議会も監視する。
行政への信頼感をもう少し持ってほしい。

>多くの加害者は人権を侵害しているという意識が薄く
と主張しておきながら
>氏名公表や調査拒否での5万円の過料は、調停の実効性を持たせるため
などと「抑圧」を正当化し
>人権侵害の現場は千差万別で、細かく定義すると対応できないケースも出る
さらに、客観的基準もなしに罰則を加えることを公言している。
伊藤氏自身が人権侵害をしているという意識がないのは明らか。