>>232
そういう要素ももちろんありますが、決定的なことは
これは街頭演説でも強調してることなんですが、
「国会で人権擁護法案を阻止できた時は、身を挺して戦ってくれた反対派議員たちがいたから。我々は彼らを応援していればよかった。
しかし鳥取においては身を挺して戦ってくれる県会議員はいない。だから我々一般人が全てを引き受けて戦わなければならない。
だからお金もかかる」という事情があります。

国民運動(県民運動)でしか食い止められない状況なのです。

しかし、これは実は今後、国会での人権擁護法案反対の戦いでも同じような状況なのです。
自民党内反対派が一掃されてしまった現在、実は鳥取で得たノウハウは全国規模で応用するのに非常に有用なのです。