>播州赤穂47士
おら百姓だ。けどアホにしたらいけんがな。
前々から言っとるように、こんなおらでも“読み・書き・算盤、二桁の暗算”くれー出来るけーな。
だけな、則るにフリガナなんぞ要らんわいな。

まぁそのぉ〜なんだ、赤穂さんの言いたいことはよう分かるで。
だがな、大多数の日本人が賛同する視点に基づいたルールを適用しようとしたところで、
こりゃほんに双方とも汽車ポッポの線路(平行線)のまんま、絶対交わることないど。
で、交わらんとなりゃ大抵の人が良心的な罪悪感に頭からドップリ浸かるだけだわいな。

そこでだ、相手にンなルール振りかざすよりも問題は議論の区分と目指すべき中身じゃねーか。
そもそも同和問題なんちゅうのは歴史認識の悲劇から来とるもんだで。
過去、その時代の政権抗争に敗れたり、民意を反映させるため主君に反旗を翻したり、
又はバカ言って村八分になったりとか、つまり部落民はそういう人達の末裔であることには違いない。
だから、それはそれでちゃんとしたルーツの教育をやればええわけで、将来的には部落差別の解消など可能と思っとるで。
ところがだ、開放同盟の幹部は「自分の代で」と功を焦っとるのかなんか知らんが、そうした教育の推進を置き去りにしとる。
挙句の果てには社会のあらゆる差別とゴチャ混ぜに展開し、ますます混迷の度を深めとるがな。
ケシカランことに、あのモンらーは日本古来の伝統・文化まで否定しまくっとるけーな。

そもそも差別・偏見なんちゅうのは、経済的な貧富若しくは身体能力から派生した自己顕示欲のぶつかり合い・・の結果だとおらは思っとる。
肌色の違いから来る人種差別にしたってそうだ、つまりは同種・同族の防衛本能からくる自己主張(生存)の突っ張り合いに過ぎねーだ。
まあなんちゅうか、似て非なるこれら二つの問題を整理し、議論することが肝要とちゃうか?

違っとるだらーか?赤穂さんよ。