皇統の護持を願いネット有志が集うオフ
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0806KAZU ◆vVe.Z3fuuw
2006/01/23(月) 02:49:51ID:DSFXXGjk「私はあだ名をつけるのが好きでありまして、最近小泉首相にもあだ名をつけてんですよ。『改革パ・ラ・ノ・イ・ア』と(客席大笑い
「天皇が宮中で祭祀を行われる、たとえば新嘗祭や神嘗祭ですが、そのときには三権の長が同席するわけです。そこで小泉首相が何を言ったか。
小泉さんは宮内庁長官に聞きました。あの中では何が行われているのだ、と。そうしたら宮内庁が言うわけです。「陛下は祭祀の儀式をとり行っておられます。お教えするわけには行きません。
それを聞いて小泉さんは言いました。『改革だ』と。こういう人物なんですよ。(ええ・・・ひどい・・・の声。女性が多いか?)
また私も最後の通産省、また最初の経産省の大臣をやらせてもらっていたおかげで、色々な文書が上がってくるんですよ、私のところに。それを見ると私がやりあったアメリカの経済長官、彼のところに
アメリカが毎年どの国に対してどのような交渉をしていたのか全部上がってくる、そして郵政民営化ではアメリカの要求をこれだけ達成することが出来た、と書いてあるんですよ。
いいですか、皆さん。竹中平蔵という人は談合は駄目だ、と言いながら自分はアメリカとの間では17回も談合をやっているんです。
アメリカは毎年、いつからと言いますとE.Tのような顔をした宮沢さん、(客席笑い、彼が首相の93年の頃ですか、クリキントン、じゃなかったクリントン、(客席受けてる 彼に対していいよ、と言ってしまったわけです。
それがアメリカの「年次改革要望書」、これは日本語訳は随分大人しめに書かれていまして実際は「イニシアチブ」、ですからアメリカの要望を日本は優先的に実現しなさいよ、とこういっている訳です。
彼らが言っているのは日本には340兆の金融資産がある、それがのどから手が出るほど欲しいわけです。だからその過程でアメリカの保険業者などが議論に加わってくる。そういった状況なわけです。
先頃耐震基準で随分と騒ぎがありましたが、これも建築基準法の大きな改正があって、阪神大震災の後にそういうものがあった訳ですから、私は今度はどういった頑丈な家を作るんだろう、と言う基準になるんだろうと思った。
実際はそれが違うわけです。基準の(力説 最・低・限の基準を満たしていればなんでもいい事になっている。これはなぜかと言うとアメリカの建材を輸入しやすくするためです。
それまで日本の建築基準は厳しかった。だから輸入できなかった。 アメリカの言っていることを良く見ると2,3、年もしたら日本がその通りになってしまう。
これをマスコミも報じないし政府も隠している。いいですか、官から民へ、と言うのもいいでしょう、しかし官が責任を持ってやらなければいけない事があるわけです。
なんでも改革改革と言っていればいい訳ではない、だから私は小泉首相を改革パラノイアだ、と呼ぶのです。
ほんとうは私今日のテレビをご覧になった方はご存知かもしれませんが今日の竹村健一さんの番組、あそこで今日は皇室典範をやることになっていたわけです。予約も入っていた。
ところが急いでマレーシア(?よく聞こえず)から戻ってみるとホリエモンだ、てテレビが騒いでいる。 それだけしかやらない。
印象的な話が前半に郵政の裏側等、集中してしまったものですから最後のほうはちょっと細かいところが思い出せません。ただ、やはりそこは応援演説をかねてのことですから、今の市長が2期続けて社民党系の市長であること、
そうじゃない、町田を変えるにはやはり志を持った価値感を分かち合える市民のための市長がいるんだ、と言うことを力説していました。
皇室典範については、おそらくここの方々が既に知っておられることばかりの話ではありましたが、やはりある程度年齢のいった方は初耳の話が多く興味深そうに聞いていました。
予断ですが、演説が終わり拍手で送られて退室する際、私の目の前におられたものですから、もしやと思い手に持っていた鳥取人権条例のビラを、ちゃっかり平沼先生に渡してしまいました(笑
以上、レポートになります
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