東京は「天皇のお膝元」だ。地方で声をあげることも大切だが、なにより東京が率先して動かなければならない。
なのに、これまでのていたらくはなんだ。マニアックな地方・鹿児島でさえも危機意識を持っているというのに、
手を伸ばせば皇居に届く東京で、のほほんと静観を決め込んでいるとはなんたる不敬。
地方には地方ならではの限界がある。しかし、東京ならその限界を超えることができる。
行動が起こせる。よりインパクトが強く、直接的な効果も高い行動が可能だ。皇統護持に最も近い場所、それが東京だ。
しかし今の東京は、皇居から最も遠い鹿児島より、さらに遠い場所にある。
なにもしないのは、敵対勢力に味方をすることと同じだ。今の東京は、実質女系派なのだ。