借金取り氏の演説にもありましたが
不買運動の扱いは微妙ですね
県内企業にインパクトを与える強烈な周知効果は確かにあるだろうけど
県民の特に一般庶民・会社員がそういう情報を聞いて

1.「そんな抗議運動をされる条例ってどんな内容なのかな?
   → これはひどい条例だ!廃止させないと。 」

2.「何?また給料が減っちゃうよ。何なんだよこの政治運動。まじムカつく。」

1のようにじっくり向き合ってくれる前に2のように反感持たれて終了、
のほうが圧倒的多い気がするんですよね
そもそも政治に興味がないわけですし
そうなってしまうともうそういうネガティブイメージを持ってる人達に
話を聞いてもらって〜というのはかなり厳しくなるわけで

全国・県内とも周知が行き届いておらず実際の不買効果が
軽微にしかならない現状と、周知最優先ということのバランスからして
いったん不買運動は取りやめ宣言したほうが得策でないかと、そうでなくても
推進派が漬け込む余地アリなのでいったん意見交換必須ではないかと