多くの自治体で、今、鳥取と同じような人権条例制定への動きが存在しています。
鳥取の状況は決して遠い出来事ではなく、皆様の身近に迫りつつある危機なのです。
この土日も鳥取で「県民だけでは解決できない。全国からの多くの署名で国会やマスコミを動かし、
県庁や県議会へ圧力をかけてほしい」と口々に言われました。これは全国の問題でもあるのです。
この鳥取人権条例を廃止できるかどうかが、人権擁護法案廃案に向けた戦いの天王山になるのです。

最近、鳥取県議会において条例修正に向けた動きが生じつつあります。
マスコミや弁護士会、そして多少は我々の活動が影響を与えたのかなと思います。
しかし修正では意味はありません。今回このように問題点があると認められた条例の存在を許してはなりません。
そもそも制定理由に根拠の無いこの条例の存在を認めることは、
同じく根拠なき人権擁護法案の存在を認めることに繋がるのです。
修正ではなく断固廃止あるのみです。

どうか鳥取と日本のために、鳥取人権条例に反対する署名にご協力願います。
街宣活動と新聞折込などに使う資金のためのカンパ受付も行っています。
宜しければ、是非寸志をお願いします。また、カンパ受付口座も設けております。
私はインターネット掲示板で法案のことも条例のことも知りました。いわゆる2チャンネラーというやつです。
しかしその実体はこうした普通の一般生活者です。
そして、我々のような一般生活者がこのような活動を継続するというのは、本当に負担がかかることなのです。
どうかその点をご理解いただきたいと思います。