「定義が、あいまいすぎて何が人権侵害かよくわからなくなっている」
「訴える方は証拠の提示も反対尋問も訴えた方から求められない」
「誰に訴えられたかも教えてもらえない」
「訴える方は匿名でも代理でも第三者でも良い」
「訴えた方は虚偽でも勘違いでも不利益をうけない」
「判決ではなくて『決定』なので弁護士の反論も認められない」
「人権侵害救済推進委員会への監視・監査システムがない」
「委員会の権限は憲法の三権分立主義に反する」
「調査は密室で非公開におこなわれる」

前スレお百姓さんがまとめていた部分で重要というよりは、単純に「怖い」と思った部分。

どんな事でも人権侵害と強弁できかねない定義になっており、訴えられる方は一方的に
糾弾されて為す術がなく、それを裁く委員会の公正さを担保するものが何もない。

重要なポイントは他にもあるでしょうが、単純に心理的に怖いと思った点はこのへん。