>>645
乙彼です。10日の参加者は何人くらいでしょうか。

さて、先日から中川八洋筑波大教授の「皇統断絶」を読んでいました。
全体的にはぶっ飛んでいる部分も多いのですが、
感銘を受けた部分をひとつ。

(ある一節の要約)
男系による皇位継承は2000年続けられてきたコモン・ロー(英米的な慣習法?)
であり、本来、国会や天皇よりも上位に位置するものである。

明治の皇室典範を制定した井上毅は、男系による継承を「祖先からの意思」として
変えてはならない”法”と考え、国会はもちろん、天皇でも容易には変更
できないようにした。
(要約おわり)

政治家にアピールする場合、
歴史(伝統)、哲学(和の美学)、生物学(Y染色体)
に訴えるよりも、法律の観点でせめるのも1つの手かな?
もしかして(リスキーだけど)裁判に持ち込める可能性もあるのか?
と思いながら読みました。

私なりの要約なので、解釈に誤りのある部分はご指摘を。