>>204
> ただ、十七日の勉強会では「女性・女系天皇容認やむなしの立場だ」 
> (自民党の大前繁雄衆院議員)、「これまでこの問題では女性天皇を 
> 認めていいと思っていたが、八木氏の話は説得力がある」(同党の稲田 
> 朋美衆院議員)など、意見はまとまっていない。 

やむなしには色々な意味があると思いますけど、氏のサイトから

http://oomae.jp/rinen.html
> 【4】平和のための安全保障

> 在日アメリカ人ジャ−ナリストのスコット・T・ハ−ド氏は、歴史上起ったあらゆる戦争の原因を研究され、
> 「戦争の原因は侵略する側の強すぎる愛国心より、むしろ、侵略される側の愛国心の欠如にあることの方が圧倒的に多い」と
> 結論づけられています。例えば、湾岸戦争におけるクウェ−トのように、無防備で愛国心の欠けた富裕国家の存在は 、
> 周辺独裁国家の侵略意欲をかきたて、戦争を誘発するというのです。
> 私たちは理不尽な侵略やテロから平和をまもるために 、着実な自衛力の整備や 、日米安保などの集団的安全保障体制の
> 確立によって平和を維持しなければなりません。

「やむなし」で将来日本がばらばらになる道を選択してしまうのですかね・・・。
というのは、今は難しい議論があったとしても、将来の子孫からすれば普通に守ってくれた
と思われる事象とも思えるのですよね。それを子孫が違和感を覚えるであろう「制度」にしてしまう議論に対する違和感。

八木氏だけじゃなく、長根氏の話を聞けば、もっと「日本」がわかると思うのですが。