>>622
VIP板から
下記の理由であせる気持ちはわかりますが。

856 名前:幽幻怪社 ◆H6cNhJm6Ik [age] 投稿日:2005/11/11(金) 23:34:16 ID:mqrMpzUZ0
皆さんこんばんは。
鳥取県の県民の声データベースで賛成票が反対メールの数を上回ったとの情報を耳にし、急ぎやってきました。
以下は全くの私の憶測にすぎませんが。
この状況は非常に危険だと思います。
鳥取県は来年の通常国会の開始直後辺りの時期に、条例を前倒し施行するのではないでしょうか。
メールの数において賛成票が反対票を上回った、ということ、それと賛成票がある程度数が集まったという二つの事実を武器として、何か仕掛けてくるような気がします。
小泉首相が法案に積極的でない、二階経産相が推進派の主力を退いたという昨今の情報、これはおそらく意図的に流されたものであると考えます。
みなさん、よく考えてください。
鳥取の条例は確かに危険な内容ですが、人権擁護法が提出できないとあれば、施行までの期間に廃止に追い込むことは十分可能であり、それは推進派も理解していることでしょう。
ここにきて鳥取の条例は施行の前倒しを前提に作られたものではないかとの気がしてきました。
つまり、杉浦法相の発言、その他の反対派を一息つかせる情報を出しておいて油断を誘い、条例の施行を前倒しして人権擁護法に対する反対そのものを不可能にする計画ではないか、ということです。
みなさん、十分に用心してください。