■漫画後半部分
手が空いてる人、ご意見プリーズ。(http://jbbs.livedoor.jp/news/2803/)

★犯罪増加の危険性

鳥取県民に対する人権侵害の通報(証拠が無くても全くのでたらめでも良い)
(匿名で第三者の通報)
 ↓
被害者が確認できないときは終了だが、「通報の内容」は情報として残る。
 ↓
「通報の内容」が委員会の逆鱗に触れる。
(委員会が「救済」又は「予防」を図るため「調査」が必要と判断。)
 ↓
委員会は"差別"を無くすため"職権"により全国どこへでも飛んで行きます。
(委員会は"職権"により調査を開始する。)
 ↓
被疑者は捜査の協力を要請される。

Q.恣意的利用ができそうなんですけど?

A.人権委員が恣意的利用しなくても、誰でも簡単に嫌がらせができます。
  条例でありながら県外からでも可能です。

 鳥取県民に対する人権侵害の通報であれば、第三者でも匿名でも良いからです。
 深刻な人権侵害であれば、予防のために人権委員会は捜査を開始せざるをえません。

 さらに問題があります。通報者に証明責任が無いため、
 荒唐無稽な主張に対して、被疑者は「ないことの証明」を強いられます。

 一般的に『悪魔の証明』といわれていますが、
 「ないことの証明」は、全ての存在・可能性について、「ないこと」を示さねばならなくなり、
 否定する側が「そうではないこと」を証明しなければならないのは非常に困難になります。
 (不可能ではないが、痴漢の冤罪などを考えてみると分かります。)

 疑いに対して事実ではないことの証明の決め手として「不可能である」ということの証明がありますが、
 「差別的な言動」の場合、「差別的な言動」は誰でも可能なので、決め手にはなりません。