おら百姓だ。けどバカにするんじゃねーど。
一応、読み・書き・ソロバン(電卓)、
ついでに二桁なら暗算くらい出来るけーな。

ところでよ、今朝の読売新聞のトップ記事「個人情報保護法の運用」について書かれとる。
それによると、なにやら不具合が多すぎて法の趣旨に合わず、
修正を余儀なくされとるらしいがな。

そこでだ、今回の鳥取県の人権条例・・・
知事は運用に際して細心の注意を払いつつ、
不具合生じたら修正するとか何とかノ賜わっとる。
おらに言わせりゃ、知事足るモンが何言よーるだいやと言いたいで。

個人情報保護法は何人(ナンビト)に対しても表面的な事象で分かり易く、
単に内容の決め引きが悪かっただけだが。
ところがだ、此度の人権条例は内容に不備があっても
審査する委員の受取り方次第になっとる。
ちゅうことはだ、原告・被告・審査員共々全てが心象問題ゆえに、
問題の有無どころか修正の議論なんぞ絶対不可能いうことだ。
よしんばそれが出来るとしたら、審査委員を任命できる知事だけだが、
これから先どんな思想の持ち主が知事になるとも限らんしな。
つまりは一度施行されたら最後、お終いってことだがな。
ここは一つ、何が何でも廃止に持ち込みたいもんだで。

にしても市町村の担当集めての県の説明会、
出席した市町村の担当者は殆ど同和出身者で構成されとったとか。
形だけの質問が出たらしいけど所詮は上意下達の縦社会、
まるで開同の決起集会さながらだなー、と思ったんはオラだけか?