【署名】鳥取県人権侵害救済条例廃止請求署名OFF8
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0446KN ◆.E2Y/4Nums
2005/11/03(木) 17:25:36ID:Hg+AZRGy結婚差別というものは確かに存在するとは思うが
この条例によってそういうものが無くなるということはあり得ないと思う。
人間の心の中は条例や法律で変えることは出来ない。
条例によって結婚を強制することなど出来ない。
仮に同和地区の住人との縁談話が破談になったからといって、
それを「差別」だといって破談になった結婚話を無理矢理成立させることは出来ない。
性格の不一致が原因なのかもしれないし、結婚を強制するなど憲法で定められた婚姻の自由の侵害だ。
もし同和地区住人との恋愛関係が破綻するだけで差別者の認定を受け調査され過料まで徴収されるということになれば
誰もあえて同和地区に住む異性に近づこうとはしなくなるだろう。それこそ新たな差別感情の芽生えではなかろうか。
この条例は、そのようにして一部階層を特権化することによって、逆に他の階層からのその階層への警戒心や憎悪をかきたて
新たな差別感情を助長する「差別促進条例」なのである。
また、上記のような異常状態が容認されるようになれば、同和地区住人を騙った破談詐欺のような事例が横行するだろう。
資産家令嬢にストーキングした挙句、抗議されれば同和地区住人を騙り「交際を拒絶されたのは差別だ」と言いがかりをつけ
人権救済委員会の調査や過料などを引き合いに出して慰謝料を要求する詐欺が横行するだろう。
そうやって結果的には同和地区住人のマイナスイメージばかりが増幅され、新たな差別を生んでいくだろう。
差別を法律で取り締まるという発想は既に失敗した発想なのです。
ドイツでは外国人移民への差別を減らすために「差別禁止法」を施行したが
その法律の施行後、逆に外国人移民への憎悪が増幅され、
外国人に対する犯罪、特に残虐な殺人事件などが激増したことがあります。
差別を法律で禁止することは、新たな差別を生み出し増幅させる危険な火遊びなのです。
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