このときに先端研の再放送に関しての質問も出ました。「せめて再放送はモザイクに」といった
要望が出たのですが、SO氏が先日、先端研の担当者と電話で連絡をしたところ、
「すでに再編集が出来る期間は過ぎてしまっている」
「再放送用としてBSに映像を渡した時点で、こちらで出来ることはない」
と言った回答を貰っており、どうやら難しいらしいということでした。
しかし、「ならばBSの担当を教えてもらうべき」「再編集が無理なら、番組自体の差し替えでも」
といった指摘があり、それに答える形でSO氏がその場で再度、先端研の担当者に電話連絡を
することになりました。会議室内は電波が悪いので、外に出て電話をすることになりましたが、
その場に居た先端研に姿が映ってしまっていた女性と、女性1人では「怖い」とのことで
しろ氏、さらに「女性だけでは」ということと証人として自分、の計4人で離席しました。

日曜ということでなかなか連絡が取れませんでしたが、なんとか担当者と繋がった結果、
「BSでの再放送は中止となった」
「中止でなくても、モザイクの処理は掛けるつもりではいた」
「撮影時以降のavexの発表などもあり情報が古くなってしまい、先端研の名に相応しくないと判断」
「古い情報での放送ではavexからの抗議も考えられるため」
といった回答を貰いました。また、すでに放送されてしまった先週の放送に関しては、
「個別に上の責任者と話してもらったほうがいい」と、責任者の電話番号を教えてもらい、
それを姿が映ってしまっていた女性に渡しました。この電話の後、その場でSO氏が
その女性に対し、取材に関しての不手際を謝罪しました。

また、連絡が取れるまでの合間、しろ氏がSO氏に対して「女性に誤解を受ける行動は、代表として
問題がある」ということを、冷静にとまではいかないものの、熱くなりすぎない程度に語り、
SO氏は「これぐらい冷静なら、ちゃんと話を聞ける」と返していました(それ以外の返答は無し)。

この離席も30分ほどのことで、この間に会議室で何が語られていたかは分かりません。

戻ると、またSO氏に対する攻撃がありましたが、この辺りからどうも「その場に居る人間vsSO氏」
というよりも「女性陣vsSO氏」といった雰囲気になってきた気がしました。
やはり主に攻撃していたのはあー氏でしたが、全くの別件の問題を持ち出してきたりなど、
冷静であったとは言いがたいものを感じました。SO氏のほうも売り言葉に買い言葉で煽るようなことを
言ったりと、冷静であったとは言えませんでしたが。

実はプレオフ以降の全てのオフにおいて、SO氏とあー氏の言い争いはあったのですが、今までは
必ず本題の沿ったことでの衝突であって、有意義なものであったと思っていたのですが、
これは「醜い言い争い」でしかなかったと思います。まさに代表選考のときに懸念していた通りの
「我の強さ」による衝突が目の前で繰り広げられている感じでした。